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DUEA新カード評価Part1:星因子-サテラナイト

新カード考察

2月のVジャンプで公開されたTHE DUELIST ADVENTで登場するカード

これが来る頃には先行ドローが廃止されています。。
 

星因子

印象はランク5が出せないけど一体一体がかなり強めなセイクリッド。と見せかけて専用カウンター罠の神聖なる因子を盾に嵐を無視した下級&罠ビートな戦い方も強そうな気がします。

召喚時の効果が特殊召喚したときにも発動する(しかも「~した場合」でタイミングを逃さない)のがかなり強そうです。

戦士族テーマで増援が強め。

パッと見たかんじアーティファクトと同じで安定感がなさそうですが、スペックの高いカードが大量にあるテーマという印象です。

星因士 デネブ 8.3

星4 光 戦士族 1500/1000
「星因士 デネブ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「星因士 デネブ」以外の「テラナイト」モンスター1体を手札に加える。

テラナイトのエアーマン。似ているセイクリッドのシェラタンと比べるとレベル4で他のテラナイトとレベルが同じ分エクシーズにつなげやすい。アルタイルで蘇生したときにも効果を使えるので、

①デネブでアルタイルをサーチ

②次のターンアルタイルでデネブを蘇生

③蘇生されたデネブの効果で次のアルタイルをサーチ

という流れで毎ターンランク4エクシーズできる。リビデとも相性が良い。

 

星因士 アルタイル 7.9

星4 光 戦士族 1700/
「星因士 アルタイル」の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合、「星因士 アルタイル」以外の自分の墓地の「テラナイト」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで「テラナイト」以外の自分フィールドのモンスターは攻撃できない。

テラナイト以外のモンスターが攻撃できなくなるが、1枚からランク4を出せるモンスター(デネブが落ちていればさらに次のアルタイルもサーチ)。

特殊召喚にも対応しているのでベガから出せば一気に4×3エクシーズまで出せる。タイミングを逃さないので相手のサイクロンチェーンのリビングデッドでも横でテラナイトを蘇生できる(さらにそれがデネブだとサーチ効果まで使えたり)。特殊召喚したモンスターの効果を無効にしないのがかなりハイスペック。

 

星因士 ベガ 6.1

星4 光 戦士族 1200/1600
「星因士 ベガ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。手札から「星因士 ベガ」以外の「テラナイト」モンスター1体を特殊召喚する。

 テラナイト版セイクリッド・グレディ。特殊召喚にも対応しているのでリビデから召喚権を使わずにランク4というようなことも可能。ベガはターンに1度と書いてあるのでベガでアルタイルを出してアルタイルからまたベガを出しベガでさらに特殊召喚して・・・というようなことはできない。

 

 星輝士 デルタテロス 8.0

星4 光 戦士族・エクシーズ 2500/2100
レベル4モンスター×3
①:X(エクシーズ)素材を持ったこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時には、相手は魔法・罠・モンスターの効果 を発動できない。②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札・デッキから「テラナイト」モンスター1体を特殊召喚する。

 味方全体が奈落激流葬にかからなくなる4×3エクシーズ。

 単純にカード1枚を破壊できる。今までもウロボロスのバウンスやダイヤウルフによる道連れ破壊による除去はできたが、このカードは奈落激流にかからず2500打点を残したまま破壊できる。墓地にいくとテラナイトを出せる効果もテラナイトには特殊召喚されたとき釣り上げ効果やサーチ効果を使えるモンスターがいて特殊召喚先が優秀なのでかなり強い。

 

天架ける星因士 7.1

速攻魔法
「天架ける星因士」は1ターンに1枚しか発動できない。①:自分フィールドの「テラナイト」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとカー ド名が異なる「テラナイト」モンスター1体をデッキから特殊召喚し、対象のモンスターを持ち主のデッキに戻す。この効果で特殊召喚したモンスターが表側表示で存在する限り、自分は「テラナイト」モンスターしか特殊召喚できない。

召喚するだけでアドバンテージの取れるデネブやアルタイルを戻して、出てくるのも特殊召喚するだけでアドバンテージの取れるテラナイトなので見た目のわりに使いやすそうです。テラナイトというテーマが公開されているカードを見たかんじベガを引けないと微妙な動きしかできないテーマなのでベガを持ってこれて、ベガがいるとさらに強いカードということで動きを安定させるためになかなか重要そうです。

戻すのはコストではなく、特殊召喚に成功してからなので警告や虚無空間をされた瞬間負け確定~みたいなかんじにならないのが強そうです。

 

神星なる因士 7.9

カウンター罠
①:モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、自分フィールドの表側表示の「テラナイト」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

 天架ける星因子と同じで、墓地へ送る星因子が召喚するだけでアドバンテージを取れるモンスターなので、デュアルスパークのようなドローもあわさってコストが見た目ほど重くなさそうです。

 

 

まとめ

テキストの書き方が今までと少し変わって見やすく?なっています。

僕の語尾がころころ変わってるのは何日かに分けて書いてるからですかね?