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DUEA新カード評価Part4:ブレイカー、ライザー

新カード考察

魔導戦士 ブレイカー 4.9

星6 闇 魔法使い族 1600/1000 レア
「黒魔導戦士 ブレイカー」の④の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚に成功した場合に発動する。このカードに魔力カウンターを2つ置く。②: このカードがP召喚に成功した場合に発動する。このカードに魔力カウンターを3つ置く。③:このカードの攻撃力は、このカードの魔力カウンターの数 ×400アップする。④:このカードの魔力カウンターを1つ取り除き、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

氷帝メビウスに似たカード。召喚したターンにカード魔法罠を割らずにカウンターとしてチャージしておくことができるが、割りながら2400打点で攻撃することができない。

ペンデュラム召喚で出すと3枚割りながらランク6につながったり、2800打点として運用できるのでなかなか強そうだが、今公開されているペンデュラムモンスター時読みの魔術師と星読みの魔術師だけではペンデュラムを使ったデッキが組めなそうでよくわからない。

使いやすいペンデュラムが出てメビウスが入るようなデッキにペンデュラムが入るようになってくると強いカードになりそう。

 

 

風帝ライザー 7.6

星8 風 鳥獣族 28001000
このカードはアドバンス召喚したモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる。①:このカードがアドバンス召喚に成功した場合、フィールドのカード 1枚と自分または相手の墓地のカード1枚を対象として発動する。そのカードを好きな順番で持ち主のデッキの一番上に戻す。このカードが風属性モンスターを リリースしてアドバンス召喚に成功した場合、その時の効果に以下の効果を加える。●フィールドのカード1枚を対象として持ち主の手札に戻す事ができる。

ライザーの効果に加えて墓地のカードもデッキトップに戻せる。

鳳翼の爆風やライザーで相手の永続などを戻すと次のターンにまた使われてしまって状況が改善しないという欠点があったが、烈風帝は墓地のカードも同時に戻すことができるので戻した永続を相手が引くのが2ターン後になる。これにより相手のデッキトップに戻したくないカードも気軽に除去できるので一見墓地からも1枚戻せるようになった”だけ”に見えるがただのライザーの効果との差はけっこう大きそうだ。

風属性をリリースしたの効果は自分のリビングデッドなども戻せる。リビングデッドで出した風属性をリリースしてこれを出してリビングデッドを回収することもできる。