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カード考察:NECH2宣告者、EM、レスキュー、竜星

新カード考察

つづき

虹光の宣告者(アーク・デクレアラー) 6.8

星4 光属性 天使族/シンクロ ATK/600 DEF/1000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いの手札・デッキから墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かず除外される。
②:モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、このカードをリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。
③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから儀式モンスター1体または儀式魔法カード1枚を手札に加える。

 強めの汎用4シンクロ。

②:相手の激流葬やフェーダーなどを止めて1KILLを通す役目ができる。

てきとうに立たせて罠を置くことで相手の動きを牽制することもできなかなか強力かもしれない。

①:ヴェーラーを止められるのでやはり動きを妨害されない。場のモンスターは除外されないところはなかなかこの役目と噛み合っている。相手のデッキによっては維持してライロの墓地肥やしを止めてペースを握っていくのも狙える。

③:②でリリースして起動させることもできるので使えるデッキなら当然強そうな効果。罠が薄い儀式天使でアース+球から4シンクロできるのは制圧できているときと考えると①の効果が噛み合っていなくて微妙そうだが、オネストでアースが残る展開などもあってあると便利そうだ。

 

崇光なる宣告者(アルティメット・デクレアラー) 6.4

星12 光属性 天使族/儀式 ATK/2000 DEF/3000
「宣告者の神託」により降臨。このカードは儀式召喚でしか特殊召喚できない。①:手札から天使族モンスター1体を墓地へ送って以下の効果を発動できる。
●相手がモンスターの効果・魔法・罠カードを発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。
●相手がモンスターを特殊召喚する時に発動できる。その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。

最初からリリーサーと組み合わさっている神光のようなカード。

守備力が3000なので古代の機械巨竜(今使われることはなさそう)や開闢で突破されない。

高等儀式術で必要な通常モンスターが神光より多いので神光より多くデッキに不純物を入れないといけない

・レベルが高すぎて儀式の準備でサーチできない

・専用の儀式魔法の追加効果が神光より弱い

など気になる点はけっこうある。

守備力2800と3000攻撃力1800と2000の違いはけっこう大きく、シンクロエクシーズなど特殊召喚モンスターを止められるので相手の下級モンスターを攻撃せず放置できるかどうかの違いもやはり大きい。

どちらが良いのかはよく知らない。

 

宣告者の神託(デクレアラー・オラクル) 5.1

儀式魔法
「崇光なる宣告者」の降臨に必要。このカードの発動に対して相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
①:自分の手札・フィールドから、レベルの合計が12以上になるようにモンスターをリリースし、手札から「崇光なる宣告者」を儀式召喚する。

 儀式は無効にされてもアドバンテージ的に損はないのであまりありがたみがないように感じる。

 

邪竜星-ガイザー

星7 闇属性 幻竜族/シンクロ ATK/2600 DEF/2100
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「邪竜星-ガイザー」の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードは相手の効果の対象にならない。②:自分フィールドの「竜星」モ ンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。③:自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ 送られた時に発動できる。デッキから幻竜族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

よく見ると素材が指定されていない打点の高い汎用7シンクロ。

①:対象にならないので脱出や幽閉で簡単に処理されない2600打点。

②:自身と相手のカードで1:1できるが、同じレベル帯で除去能力のあるブラックローズや月華がいてこの使い方をメインにすると劣り気味。

竜星で使う場合は普通に強め。

③:対象にならず全体破壊で破壊されてもデッキから幻竜族を呼べるので、竜星で使われた場合は綺麗に処理するのがなかなか難しい。

ジャンク+シュンゲイで出してジャンクで釣った竜星と相手カードを破壊しながら3100のアタッカーとして殴りかかるなどショウフクやトリシューラを出せてもこのカードを出す場面は少なくなさそうだ。

 

レスキューラット 5.6

星4 地属性 獣族/ペンデュラム ATK300 DEF/100
①: このカードが召喚に成功したターン、自分のエクストラデッキに表側表示のレベル5以下のPモンスターが存在する場合、このカードをリリースして発動でき る。自分のエクストラデッキの表側表示のレベル5以下のPモンスター1体を選び、デッキからその同名モンスター2体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚し たモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。

【P効果 青5/赤5】
「レスキューラット」のP効果はデュエル中に1度しか使用できない。①:自分のPゾーンのこのカードを除外して発動できる。自分のエクストラデッキから表側表示の同名Pモンスター2体を手札に加える。

 ①:他のペンデュラム(レベル5以下)をあらかじめエクストラに送っておかないと起動できない。レベル7のOPD以外のペンデュラムは普通に召喚して破壊されるくらいしかエクストラにいく方法がないので今あるカードを見ると微妙。

対応する自然にエクストラに置けるか特殊召喚して得があるエクシーズが増えてくれば変わってきそう。

P①:エクストラの同名Pを回収できる。①の効果で出してエクシーズに使わなかったペンデュラムを召喚権を使わず回収できるのでダブっても仕事ができる。しかしペンデュラムにとってエクストラは第2の手札でOPDのように手札から使うことでアドバンテージの取れるカードでないと回収してもスケールの調整にはなるがあまり得はできないように感じる。

 

EMチアモール 3.6

「EMチアモール」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。星2 地属性 獣族/ペンデュラム ATK/600 DEF/1000

①:自分メインフェイズに元々の攻撃力と異なる攻撃力を持つモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力の数値によって以下の効果を適用する。
●そのモンスターの攻撃力が元々の攻撃力より高い場合、そのモンスターの攻撃力は1000アップする。
●そのモンスターの攻撃力が元々の攻撃力より低い場合、そのモンスターの攻撃力は1000ダウンする。

【P効果 青5/赤5】
①:自分フィールドのPモンスターの攻撃力は300アップする。
パッと見普通に弱そう。

 

EMトランポリンクス 5.0

星2 地 獣族/ペンデュラム 300/300 レア
①:このカードが召喚に成功した時、自分または相手のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。
【P効果 青4/赤4】
「EMトランポリンクス」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分がP召喚に成功した時、自分または相手のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。

 フーコーの魔法石のような置いて使うタイプのPカードのP効果を複数回使うことができる。

 

まとめ

ペンデュラムはわかりやすく強いのがOPDしかいなくてどういう方向性でいこうとしているのかよくわからないです。