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DOCSパック点数表 後編

パック点数表 新カード考察

つづきです!

 

・点数表前編

・点数表後編←ここ

・注目カードまとめ

 

基準

0~3 :よくわからない

4、5 :使い道がありそう。

6、7 :強め。

8~10 :かなり強め。

 

 

テキストはhideの部屋より引用、修正してます。

 

 

DOCS-JP043「デストーイ・サーベル・タイガー」星8 闇 悪魔族/融合 2400/2000 レア
「デストーイ」融合モンスター+「ファーニマル」モンスターまたは「エッジインプ」モンスター1体以上
①:このカードが融合召喚に成功した時、自分の墓地の「デストーイ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの「デストーイ」モンスターの攻撃力は400アップする。③:モンスター3体以上を素材として融合召喚したこのカードは戦闘・効果では破壊されない。

 3:使えそうな気もするけど、ファーニマル自体のスペック的にあんまり・・。

 

DOCS-JP044「DDD怒濤壊薙王カエサルラグナロク」星10 闇 悪魔族/融合 3200/3000 スーパーレア
「DDD」モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードが戦闘を行う攻撃宣言時に、このカード以外の自分フィールドの「DD」カードまたは「契約書」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻し、このカードと戦闘を行うモンスター以外の相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで装備カード扱いとしてこのカードに装備する。②:このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分アップする。

 2:これもよく知らないけど弱いはず。

 

DOCS-JP045「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」星7 風 ドラゴン族/融合 2500/2000 ウルトラレア
オッドアイズ」モンスター+Pモンスター
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが特殊召喚に成功した時、相手フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻す。②:このカード以外のモンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。自分のエクストラデッキから表側表示のPモンスター1体をデッキに戻し、その発動を無効にし破壊する。

8:かなり効果が強力なわりに出しやすいです。ただオッドアイズ・フュージョンを使う場合、エクストラにオッドアイズモンスターを入れる必要があって、ボルテックス自身と素材用のオッドアイズで3枠圧迫するため、クラブレ型魔術師などのエクストラの厳しいデッキだと入れづらそうにも見えます。が、普通に強いカードです。

エクストラに余裕がありそうなマジェスペクターや、クラブレなしで巨神鳥やマジェスペクター・ユニコーンやラクーンを入れた魔術師で使ってみたいかなと思っています。

 

DOCS-JP046「レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト」星8 闇 ドラゴン族/シンクロ 3000/2500 ウルトラレア
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「レッド・デーモンズ・ドラゴン」として扱う。②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。このカード以外の、このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ特殊召喚された効果モンスターを全て破壊する。その後、この効果で破壊したモンスターの数×500ダメージを相手に与える。

5:今までの縛りなし8シンクロと比べるとパワフルなカードだと思うんですが、閻魔や閃光スタダ、スクドラなど他の8シンクロにもそれぞれにしかできない役割があり、入るかはよくわからないです。まあそれなりかなと。

 

DOCS-JP047「A BF-驟雨のライキリ」星7 闇 鳥獣族/シンクロ 2600/2000 ウルトラレア
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:「BF」モンスターを素材としてS召喚したこのカードはチューナーとして扱う。②:1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの「BF」モンスターの数まで、相手フィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。

 4:そこそこ使えそうだと思うんですが、BFを強いデッキにする程の強さではないというか・・。地味でパッとしないと思います。

 

DOCS-JP048「グレイドル・ドラゴン」星8 水 水族/シンクロ 3000/2000 スーパーレア
水族チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「グレイドル・ドラゴン」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードがS召喚に成功した時、そのS素材とした水属性モンスターの数まで相手フィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。②:このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた(時or場合)、このカード以外の自分の墓地の水属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

 6:水族チューナーがグレイドルスライム以外だいたいバニラ同然なのでほぼテーマ専用カード。2枚破壊+耐性で普通に強いと思うんですが、グレイドル自体が強いのかというと怪しそうなところ・・。

 

DOCS-JP049「ブンボーグ・ジェット」星10 地 機械族/シンクロ 500/500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「ブンボーグ・ジェット」の②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。①:このカードの攻撃力・守備力は、フィールドの「ブンボーグ」カードの数×500アップする。②:自分フィールドの「ブンボーグ」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「ブンボーグ」モンスター1体を特殊召喚する。③:自分フィールドの「ブンボーグ」カード1枚とフィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

4: ブンボーグネクロスで、トリシューラ+1チューナーで出してブンボーグ004を出すとかわりと現実的ですかね(?)

ブンボーグペンデュラムがこれから先増えいくとまた評価が変わりそうなカードですね。

 

DOCS-JP050「DDD双暁王カリ・ユガ」星8 闇 悪魔族/エクシーズ 3500/3000 ウルトラレア
レベル8「DD」モンスター×2
①:このカードがX召喚に成功したターン、このカード以外のフィールドのカードの効果は発動できず、無効化される。②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。③:このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の「契約書」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを自分フィールドにセットする。

 3:よくわからず。

 

DOCS-JP051「RR-デビル・イーグル」星3 闇 鳥獣族/エクシーズ 1000/0 レア
レベル3「RR」モンスター×2
「RR-デビル・イーグル」の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードのX素材を1つ取り除き、相手フィールドに特殊召喚された表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

 1:現状使いどころがなさそうだが・・。

 

DOCS-JP052「昇竜剣士マジェスターP(パラディン)」星4 風 ドラゴン族/エクシーズ 1850/2000 ウルトラレア
レベル4のPモンスター×2
①:このカードがX召喚に成功した時に発動できる。このターンのエンドフェイズに、デッキからPモンスター1体を手札に加える。②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。自分のエクストラデッキから表側表示の「竜剣士」Pモンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはX召喚の素材にできない。

5: 今まで《爆竜剣士イグニスターP》で出した《竜剣士ラスターP》は、シンクロ素材にできず、竜剣士以外のシンクロ、エクシーズ、融合の素材にできなかったので、そのターンの展開に絡めることができませんでしたが、これでエクシーズ素材にできるようになりました。②の効果もイグニスターを出すために素材にしたラスターPを出せるので噛み合っています。ただ、噛み合ってはいるけどそこまででもない印象。

エクシーズすると素材が墓地にいき、エクストラに戻らくなってしまうので、サーチ効果があっても出せばアドバンテージが取れるというわけではないんですが、使いたい場面はそれなりにありそうです。

 

DOCS-JP053「シャッフル・リボーン」通常魔法
「シャッフル・リボーン」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに除外される。②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主のデッキに戻してシャッフルし、その後自分はデッキから1枚ドローする。このターンのエンドフェイズに、自分の手札を1枚除外する。

3: ②の効果の反動は手札をエンドフェイズまでに使い切ってしまえば問題ありません。ソリティアデッキに1枚挿してある姿が想像できないこともないかも。

 

DOCS-JP054「RUM-レイド・フォース」通常魔法 レア
①:自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターよりランクが1つ高い「RR」モンスター1体を、対象の自分のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。②:墓地のこのカードと手札の「RR」カード1枚を除外し、「RUM-レイド・フォース」以外の自分の墓地の「RUM」魔法カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

 2:微妙なはず。

 

DOCS-JP055「ラプターズ・アルティメット・メイス」装備魔法
「RR」モンスターにのみ装備可能。①:装備モンスターの攻撃力は1000アップする。②:装備モンスターが、装備モンスターより攻撃力が高いモンスターの攻撃対象に選択された時に発動できる。デッキから「RUM」魔法カード1枚を手札に加え、その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

1: デーモンの斧と対して変わらないカードに見えます。

 

DOCS-JP056「超戦士の儀式」儀式魔法 レア
「カオス・ソルジャー」儀式モンスターの降臨に必要。「超戦士の儀式」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分の手札・フィールドから、レベルの合計が8になるようにモンスターをリリースし、手札から「カオス・ソルジャー」儀式モンスター1体を儀式召喚する。②:自分の墓地からこのカード及び光属性モンスター1体と闇属性モンスター1体を除外して発動できる。手札から「カオス・ソルジャー」儀式モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

 3:よく知らず

 

DOCS-JP057「混沌の場(カオス・フィールド)」フィールド魔法

「混沌の場」は1ターンに1枚しか発動できない。①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから「カオス・ソルジャー」儀式モンスターまたは「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を手札に加える。②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いの手札・フィールドからモンスターが墓地へ送られる度に、1体につき1つこのカードに魔力カウンターを置く(最大6つまで)。③:1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。自分はデッキから儀式魔法カード1枚を手札に加える。

 6:サーチ先が弱いように感じますが・・。(カオスソルジャーのことはけっこうなめてます)

 

DOCS-JP058「マジェスティックP(ペガサス)」フィールド魔法
マジェスティックP」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:フィールドの「マジェスペクター」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。②:自分フィールドの魔法使い族・風属性モンスター1体をリリースしてこの効果を発動できる。デッキからレベル4以下の「マジェスペクター」モンスター1体を特殊召喚する。

 7:マジェスペクターには登場時効果があるので、効果が1回通るだけでフィールドを貼っている分のアドバンテージの損が回復し、2回目以降の起動は純粋なアドバンテージになります。さらにエクストラにもカードが貯まっていくアドカードですね。

 

DOCS-JP059「マジェスペクター・ストーム」通常魔法
①:自分フィールドの魔法使い族・風属性モンスター1体をリリースし、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主のデッキに戻す。

4:速攻魔法のサイクロンの方が優先されそうですが、破壊耐性持ちを除去できるので1枚挿しておくとサーチする機会はありそうですね。

 

DOCS-JP060「マジェスペクター・サイクロン」速攻魔法 レア
①:自分フィールドの魔法使い族・風属性モンスター1体をリリースし、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

6: フリーチェーン除去なので普通に強そうです。

 

DOCS-JP061「イグナイト・リロード」速攻魔法
「イグナイト・リロード」は1ターンに1枚しか発動できない。①:手札のPモンスターを任意の数だけ相手に見せ、デッキに戻してシャッフルする。その後、自分はデッキに戻した数+1枚をデッキからドローする。このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローできない。

 6:使う前と後で手札の枚数が変わらない純粋な手札交換ができます。他にドローカードが入っていると噛み合いが悪いですが、ペンデュラムが多く入ったデッキに 被らない程度に入れておくと重宝しそうです。

ただ、《闇の誘惑》もそうなんですが、引いて微妙なタイミングのあるカードがペンデュラム・モンスター以外で多い場合、ペンデュラムを戻して引き直ししても手札の質が上がらないということがあるので、てきとうに入れられるカードでもなさそうですね。

 

DOCS-JP062「グレイドル・インパクト」永続魔法
「グレイドル・インパクト」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。①:このカード以外の自分フィールドの「グレイドル」カード1枚と相手フィールドのカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。そのカードを破壊する。②:自分エンドフェイズにこの効果を発動できる。デッキから「グレイドル」カード1枚を手札に加える。

8:毎ターンアドの取れるカードで普通に強いです。ただ、こういったサーチできない永続カードを軸にするデッキは、こういったカードを引いたとき引かないときの差が大きくあまり楽しくないというのが僕の持論で、グレイドル自体はあまり好きなデッキにはならなそうです。 

 

DOCS-JP063「オッドアイズ・フュージョン」通常魔法 スーパーレア
オッドアイズ・フュージョン」は1ターンに1枚しか発動できない。①:自分の手札・フィールドから、ドラゴン族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。相手フィールドにモンスターが2体以上存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分のエクストラデッキの「オッドアイズ」モンスターも2体まで融合素材とする事ができる。

 6:影依融合より素材をデッキに大量に積みづらいので、条件を満たせないとき腐るリスクがあるんですが、虹彩でサーチ可能で、1枚入れるだけでオッドアイズとサーチし分けられるのが良さそうです。(《煉獄の虚夢》のときも同じことを書いたような・・)

 

DOCS-JP064「サイコ・ブレイド」装備魔法
「サイコ・ブレイド」は1ターンに1枚しか発動できない。100の倍数のLPを払ってこのカードを発動できる(最大2000まで)。①:装備モンスターの攻撃力・守備力は、このカードを発動するために払ったLPの数値分アップする。

 3:上昇値が大きいのであり。ライフコストを選べて、後半引いても腐らないのも〇。

 

DOCS-JP065「苦渋の決断」通常魔法 スーパーレア
「苦渋の決断」は1ターンに1枚しか発動できない。①:デッキからレベル4以下の通常モンスター1体を墓地へ送り、その同名カード1枚をデッキから手札に加える。

6:イグナイトで使えそうですが、現状他に良いサーチ先がいなさそうですね。

 

DOCS-JP066「猪突猛進」速攻魔法
①:属性を1つ宣言し、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。このターン、その自分の表側表示モンスターが、宣言した属性を持つ相手モンスターと戦闘を行う場合、そのダメージステップ開始時にその相手モンスターは破壊される。

 6:ネクロスのモンスターのような脱出などのバウンスが効きづらいモンスターを除去するのにかなり役立ちそうです。このパックに入っているフレシアの蠱惑魔を簡単に突破できるのもプラスか・・。

 

DOCS-JP067「デストーイ・マーチ」カウンター罠
①:自分フィールドの「デストーイ」モンスターを対象とするモンスターの効果・魔法・罠カードを相手が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。その後、以下の効果を適用できる。●対象となった「デストーイ」モンスター1体を墓地へ送り、レベル8以上の「デストーイ」融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、次の自分エンドフェイズに除外される。

1:融合モンスターが自分の場にいる前提、効果が地味ということで弱そうですが・・。

 

DOCS-JP068「DDDの契約変更」通常罠
①:相手モンスターの攻撃宣言時に以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地の「DDD」モンスター1体を選んで除外する。攻撃モンスターの攻撃力は、この効果で除外したモンスターの攻撃力分ダウンする。
●デッキからレベル4以下の「DD」Pモンスター1体を手札に加える。

 2:サーチと攻撃力ダウンを選べる効果で、フリーチェーンならかなり強そうなんですが、微妙そうです。

 

DOCS-JP069「誤封の契約書」永続罠
①:1ターンに1度、自分フィールドに「DD」モンスターが存在する場合にこの効果を発動できる。ターン終了時まで、このカード以外のフィールドの罠カードの効果は無効化される。②:自分スタンバイフェイズに発動する。自分は1000ダメージを受ける。

6: サーチできるトラップスタン&お触れでかなり強めだと思います。

 

DOCS-JP070「転生の超戦士」通常罠
「転生の超戦士」は1ターンに1枚しか発動できない。①:自分フィールドの「カオス・ソルジャー」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送り、そのモンスターとカード名が異なる「カオス・ソルジャー」モンスター1体を、召喚条件を無視して手札から特殊召喚する。②:自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「カオス・ソルジャー」モンスター1体を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

 2:よく知らないけど微妙そう。

 

DOCS-JP071「超戦士の盾」カウンター罠
①:自分フィールドに「カオス・ソルジャー」モンスターが存在し、フィールドのモンスターを対象とするモンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの魔力カウンターを1つ取り除いて発動できる。墓地のこのカードを自分フィールドにセットする。この効果でセットしたこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

2:魔力カウンターを使うことで2回セットできるカウンターなんですが、カオスソルジャーが立っている前提なのに効果が地味で無効化範囲も狭くてなんとも。

 

DOCS-JP072「マジェスペクター・トルネード」通常罠
①:自分フィールドの魔法使い族・風属性モンスター1体をリリースし、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。

6: 普通に強いです。マジェスペクターの魔法罠は似たような効果が多いですね。これは後ろに触れませんが、モンスターを除外できます。

 

DOCS-JP073「マジェスペクター・テンペストカウンター罠
①:自分フィールドの魔法使い族・風属性モンスター1体をリリースして以下の効果を発動できる。
●モンスターの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。
●自分または相手がモンスターを特殊召喚する際に発動できる。その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。

 7:サーチできる昇天の角笛です(ちょっと違うけど)。効果も無効にできて◎。

 

DOCS-JP074「グレイドル・パラサイト」永続罠
「グレイドル・パラサイト」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:相手モンスターの直接攻撃宣言時にこの効果を発動できる。自分フィールドにモンスターが存在しない場合、デッキから「グレイドル」モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。②:自分の「グレイドル」モンスターの直接攻撃宣言時に、相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。相手フィールドにモンスターが存在しない場合、そのモンスターを相手フィールドに特殊召喚する。

6: 今の環境で、奪って強めな特殊召喚できるカードがあまり想像できないので、相手モンスターを復活させる効果は微妙に感じますが、デッキからグレイドルを呼び出せるのは魅力的です。

 

DOCS-JP075「グレイドル・スプリット」通常罠
「グレイドル・スプリット」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドのモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。このカードを攻撃力500アップの装備カード扱いとして、そのモンスターに装備する。②:自分メインフェイズに、このカードの効果で装備されているこのカードを墓地へ送って発動できる。このカードを装備していたモンスターを破壊し、デッキから「グレイドル」モンスター2体を特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

5: 出てきた2体でそのままレベル8かランク3を作れます。スライムにアクセスでき、罠で破壊されると相手を奪うグレイドルや、奪った相手モンスターをコストにもできそこそこ。激流葬が効きそうなデッキですね。

 

DOCS-JP076「業炎のバリア -ファイヤー・フォース-」通常罠 スーパーレア
①:相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊し、自分はこの効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力を合計した数値の半分のダメージを受ける。その後、自分が受けたダメージと同じ数値分のダメージを相手に与える。

 5:今までのミラーフォースの劣化シリーズとは違って、条件なしで攻撃してきたモンスターを全部破壊します。ダメージをお互いに受けるのは良い方にも悪い方にもはたらき得るので、これからミラーフォースを入れるときは、どんな枚数比にするか悩むことになりそうです。

HEROのようなライフのきついデッキで使う場合でなければ、あまりミラーフォースの効かないデッキにもバーンダメージを稼げたり、攻撃を弾いた後1KILLしやすくなるこちらの方が、良さそうなことが多い気がします。


DOCS-JP077「ペンデュラム・エリア」通常罠 レア
①:自分フィールドのモンスターがPモンスターのみの場合、自分のPゾーンのカード2枚を対象として発動できる。そのカード2枚を破壊し、このターンお互いにP召喚以外の特殊召喚ができない。

 5:コストが重いんですが、だいたいのデッキの展開を1ターン封じることができます。今のところこれを安定して打てるデッキがないような気がしますが・・。

 

DOCS-JP078「緊急儀式術」通常罠 レア
①:自分フィールドに儀式モンスターが存在しない場合、自分の手札・墓地から儀式魔法カード1枚を除外して発動できる。このカードの効果は、その儀式魔法カード発動時の儀式召喚する効果と同じになる。

6: 相手の展開に合わせてリリーサー付き儀式やトリシューラを出せるとなかなか強そうです。自分の儀式魔法を1枚失い儀式魔法が手札墓地から途切れるリスクもありますが、上手く決まるとかなりのパワーがありそうです。

 

DOCS-JP079「昇天の剛角笛」カウンター罠
①:相手メインフェイズに相手がモンスターを特殊召喚する際に発動できる。その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。その後、相手はデッキから1枚ドローし、相手メインフェイズを終了する。

6: メインフェイズを終了してもバトルフェイズからメインフェイズ2に入られてしまうので、そちらの効果が役立つことはそんなに多くなさそうな気がします。《昇天の黒角笛》と違って何体でも破壊できるのがペンデュラム召喚に対して強くて、ペンデュラムメタとしてかなり強そうです。

これからはメイン2に特殊召喚するときはメイン2を終了させられても良いように伏せたい罠は最初に伏せておくようにしたり、メイン1でモンスターを出す順番を少し考えたりする必要がありそうですね。

 

DOCS-JP080「救護部隊」通常罠
「救護部隊」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。②:このカードが墓地に存在し、通常モンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。このカードは通常モンスター(戦士族・地・星3・攻1200/守400)となり、モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

 3:回収する旨みのあるカードが自然に墓地に落ちるデッキがないのがなんとも。

 

DOCS-JP081「武神-ヒルコ」星4 光 獣戦士族/ペンデュラム 1000/2000 通常モンスター スーパーレア
【P効果 青3/赤3】
①:自分のPゾーンのこのカードを除外し、自分フィールドの「武神」Xモンスター1体を対象として発動できる。その自分のモンスターとカード名が異なる「武神」Xモンスター1体を、対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

5:武神に《レスキューラビット》を入れてスサノヲを出せるのがけっこう良さそうです。

効果とスケールの方は、ラビット用モンスターを素引きしたときの効果として見るとそこそこ優秀かなと。あと、スサノヲでサーチしてそのままアマテラスに進化させられるのが強そうです。

 

DOCS-JP082「フレシアの蟲惑魔」星4 地 植物族/エクシーズ 300/2500 スーパーレア
レベル4モンスター×2
①:X素材を持ったこのカードは罠カードの効果を受けない。②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、「フレシアの蟲惑魔」以外の自分フィールドの「蟲惑魔」モンスターは戦闘・効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、発動条件を満たしている「ホール」通常罠カードまたは「落とし穴」通常罠カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。この効果は、その罠カード発動時の効果と同じになる。この効果は相手ターンでも発動できる。

 8:プトレマイオスと違って、インフィニティによるプレッシャーを与えることはできないんですが、ブレスル、脱出、激流葬など《星守の騎士 プトレマイオス》を簡単に処理できるカードに処理されないのがかなり強そうです。また、このカードの横でモンスターを展開して激流葬をもらっても、このカードは激流葬で流れないため安心して展開できるのも良いいところですね。

問題はデッキに落とし穴カードを入れないといけないところで、これは環境への落とし穴系カードの刺さり方しだいですね。

 

DOCS-JP083「森羅の姫芽宮」星1 光 植物族/エクシーズ 1800/100 レア
レベル1モンスター×2
「森羅の姫芽宮」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。自分のデッキの一番上のカードをめくる。めくったカードが魔法・罠カードだった場合、そのカードを手札に加える。違った場合、そのカードを墓地へ送る。②:手札及びこのカード以外の自分フィールドの表側表示モンスターの中から、植物族モンスター1体を墓地へ送り、自分の墓地の「森羅」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

6:森羅に限らず、汎用ランク1として見てもそこそこな性能ですね。高打点ならランク1には、2000打点まで戦闘破壊できる《ゴーストリック・デュラハン》がいますが、こちらはめくりによってはアドバンテージを稼げるのでこちらを優先することもありそうです。

森羅で見てみると、モンスターがめくれた場合めくれたモンスターの効果が発動し、魔法罠が手札に加わるので、何がめくれても良いようになっています。蘇生効果も強めです。

 

DOCS-JP084「アーティファクト-ヴァジュラ」星5 光 天使族 1800/1900 レア
①:このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠ゾーンにセットできる。②:魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合に発動する。このカードを特殊召喚する。③:相手ターンに、このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。自分の魔法&罠ゾーンのカードを全て破壊する。④:相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

 5:今までもベガルタが出したくないときにサイクロンで割られて暴発し、自分の伏せカードが破壊されることがありましたが、このヴァジュラはそれ以上に暴発するとまずいカードです。AFが大量にあるけど、割るカードがないという手札で、相手の直接攻撃をトリガーにしてAFを起動できるのはけっこう強めで、重宝する場面はそこそこありそうですね。

ベガルタを抜いてそれが入っていた枠に入れるという使い方では扱いづらそうで、すんなり採用できそうなカードではないんですがもしかしたら使えそうな効果をしています。

 

DOCS-JP085「音響戦士マイクス」星5 風 機械族/ペンデュラム 2300/1100
①:このカードは自分フィールドの音響カウンターを3つ取り除き、手札から特殊召喚できる。②:このカードが召喚・特殊召喚に成功したターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズにモンスター1体を召喚できる。 【P効果 青1/赤1】
①:もう片方の自分のPゾーンに「音響戦士」カードが存在しない場合、このカードのPスケールは4になる。②:自分エンドフェイズに、除外されている自分の「音響戦士」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

7: 音響カウンターを取り除く効果は気にしなくても良さそうです。

 ギータスで呼び出すことが可能で、ペンデュラムで使いまわせれば自分は常時二重召喚を使った状態で決闘できます。

ペンデュラムスケールが揃った状態でペンデュラムマジシャンかドクロバットと一緒にこれを引けばそれだけで8000ダメージ出すことができて、いろいろな召喚権を使うモンスターで展開するペンデュラムデッキに使えそうなのと、《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の素材になるので、ノヴァインフィを正規ルートで狙うデッキで採用を検討できそうです。

ちなみにペンデュラム・マジシャン+マイクス+3~6のスケールでの1KILLのやり方は

①Pマジシャン+マイクスをペンデュラム召喚

②Pマジシャンでスケールを割ってサーチしたドクロバットを召喚してきとうな通常召喚できるEMか魔術師をサーチ。

③ドクロバットでサーチしたモンスターをマイクスの効果で召喚。

④Pマジシャンとドクロバットでトラピーズをエクシーズ召喚。

トラピーズ+マイクス×2回攻撃+てきとうなモンスター=8000以上です。 

さらに、ドクロバットでサーチするてきとうなEMがシルバー・クロウならエクシーズして無駄に脱出や幽鬼うさぎで損するリスクを背負わなくてもよくなります。

マイクスはギータスから出してもOKで、これは音響EMがきてる気がしますね!他にもいろいろな使い道があって良いカードだと思います。

 

 

ということでした~

ではまた