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DUEAカード評価Part3:新アーティファクト

新カード考察

4月19日発売のDUEAに収録

(4月の制限改訂後に発売です)

 

アーティファクト-チャクラム 5.4

星5 光 天使族 1900/2000
①:このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠ゾーンにセットできる。②:魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ 送られた場合に発動する。このカードを特殊召喚する。③:自分フィールドの魔法・罠カードを破壊する効果が発動した時、自分フィールドにセットされた魔法・罠カード1枚を持ち主の手札に戻して発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

伏せ魔法罠の破壊をかわして特殊召喚する手札誘発。

アーティファクト以外でも守備力も2000あるので簡単に高打点を出しづらいビートデッキから打たれるサイクロンから一気に自分のペースに持ち込む使い方もできるかもしれない。(しれない)

アーティファクトで使う場合、サイクロンなどの単体の伏せ除去を使われるのはたいてい自分のエンドフェイズなので(アーティファクトの効果は自分ターンには発動しないのでエンドサイクならアーティファクトを出されない)、このカードでサイクロンをかわしても出てきたこのカードを戦闘破壊されて結局アドバンテージを取れないことが多そうだ。しかし、ムーブメントや神智、ダブルサイクロンなどの貴重な初動になるカードをエンドサイクから守れるのは大きいのでもしかしたら良いカードなのかもしれない。(しれない)

 

 アーティファクト-ロンギヌス 7.9

星5 光 天使族 1700/2300
①:このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠ゾーンにセットできる。②:魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ 送られた場合に発動する。このカードを特殊召喚する。③:手札または自分フィールドのこのカードをリリースして発動できる。このターン、お互いにカードを除外できない。この効果は相手ターンにのみ発動できる。

※お互いに除外できなくなる効果は相手ターンにしか使えない。

フィールドからリリースする効果はセット状態でも使えるのか気になる。使えるならムーブメントからこのカードを伏せて効果を使えるのでかなり変わってくるがたぶん使えない。(雰囲気がある)

アーティファクトで非常に厳しかったA・O・JサイクルリーダーやD.D.クロウなどの手札誘発を手札から無効化できるということでかなりアーティファクトに欲しかった効果。つよい

まとめ系の煽りで「ロンギヌスで征竜死亡!」とみかけるがそこはかーなり疑問に感じる。”ミニ王宮の鉄壁”っぽい使い方のできるカードで、征竜に対して使うと1ターン征竜の特殊召喚を封じることができるが、デブリ幻木はされるし、征竜の特殊召喚にチェーンして使っても手遅れなので相手が動く前に使わなければならず、征竜のメタカードとして見るとそんなに性能は良くないように思える。

とは言っても征竜とアーティファクトの相性がひっくりかえったりくらいはするかもしれないしそこまででもないかもしれない。(試してないからどれくらい変化があるか知らない)その頃には制限改訂で征竜が消えているかもしれないが、前回の10月の改訂のように何も変更なしのがっかりするパターンも考えられる。

征竜以外にもケルキオン、レスキュー・ラビット、ホーットケーキ、ドラグニティでゼピュロスでレダメを回収したところなど強い打ち所はけっこうあり、普通にアーティファクトとして伏せることもできるので、D.Dクロウやサイクルリーダーなどの除外が厳しいデッキでそれを止めるためのカードとして見ると、他の使い方も充実していてかなりパワーがあるカードに感じられる。

 このカードの登場でサイクルリーダーがアーティファクトに対して信用しづらいカードになり他のメタカードの価値が上がってくる・・かもしれない。

 

 

 まとめ

僕は最近よくある遊戯王ポケモン関連のワードで検索すると似たような内容のまとめブログの記事がずらーっと並ぶ光景がなかなか苦手です・・(^.^)

3月1日、2日と更新できたので3月のゆとりある間、毎日1個ずつ1ヶ月連続更新的なのでいこうと思います