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カード考察:NECH3 星因子、シャドーベイル

新カード考察

7月19日発売の新弾に収録されるカードで、最近効果が公開された星因子の下級モンスター2体とそこそこ使えそうな罠1枚について軽く点数をつけて考察()していきます。

 

星因士 シリウス 5.2

星4 光 戦士族 1600/900
「星因士 シリウス」の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合、自分の墓地の「テラナイト」モンスター5体を対象として発動できる。そのモンスター5体をデッキに戻してシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。
デッキ内のアルタイルが切れて切り返しの手段がなくなることを防ぐことができる。また、単純にアドバンテージの取れる効果でもある。

しかし、戻すテラナイトモンスターが5枚と多めで、さらにそれより墓地に余裕を持たせて置かないとリビングデッドやアルタイルなどの他の墓地利用カードが機能しなくなることを考えると序盤~中盤に効果を起動するのが困難に見える。デルタテロスを1回、4×2のランク4を1,2回出したくらいのタイミングから余裕を持って使えるくらいの感覚だろうか?

これがデッキや墓地に1枚でもあると助かる場面は探せばすぐに見つかりそうだが、序盤にこれを引いてただの1600打点の弱いカードに見えてしまうことも多そうだ。


星因士 プロキオン 5.1

星4 光 戦士族 1300/1200
「星因士 プロキオン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。手札の「テラナイト」モンスター1体を墓地へ送り、自分はデッキから1枚ドローする。

打点が1300と低め。手札が召喚権のダブるテラナイトで溢れているときに手札のテラナイトを墓地に送ってアルタイルの選択肢を増やしつつドローで罠に変換できる・・。が、召喚権が被っているときに手札を処理できるテラナイトならベガもいてそちらの方が優先されそうな気がする。


幻影騎士団(ファントム・ナイツ)シャドーベイル 7.1

通常罠
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
②:このカードが墓地に存在する場合、相手の直接攻撃宣言時に発動できる。このカードは通常モンスター(戦士族・闇・星4・攻0/守300)となり、モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

①:攻守のUPは上昇量がかなり小さいが、ターン終了時までではないので、嵐にチェーンして使ったときなど既存のステータス変化にはない利点がある。300UPが大きく活きる場面を上手く思いつけないが・・。

②:虹クリボーと似ているがエクシーズに使いやすいレベル4なのでかなりの差がありそう。

直接攻撃に対してシャドーベイルの復活効果を発動→チェーンして幽閉や脱出などの除去で攻撃を止める→レベル4のシャドーベイルが残る

という流れで場に残し次のターンレベル4を追加してランク4の素材にすると、素材から取り除かれたシャドーベイルは墓地へいく。ということで、また同じ流れでランク4を狙ったり攻撃を止めることができる。さらにシャドーベイルが2枚以上落ちていれば攻撃反応と合わせてランク4を何度も作れる永久機関として使える。(わかってて殴って来られないのでそうはいかないけど)

王宮の鉄壁と合わせて直接攻撃を無限に止めることができることを覚えておくとかなり粘れるので役立つことがありそう。

・攻撃を止める罠が多め

・打点ラインの300の違いが重要(ミラーが多いとか)

・ランク4中心

・場を固めない(直接攻撃される状況になる)

というような条件を満たしているデッキがあれば普通に採用されそう。(普通にないけど)

アニメだと魔法カードだった(?)らしいけど溜め込んじゃってるのでまだ見てません(^_^.)

 

近況

全然ここまでと関係ない話で、最近おすすめしたいアニメはウィクロスです。話がわかってくると毎回つづきが気になるようなダーク気味なストーリーで、キャラもなかなか良くてはまっています。カードもちょっとやってみたいのに近くに遊ぶ相手がいなくて始める気が起きないのだけが残念です・・・

投稿する前に読み返してたら前後に文はですます調なのにカードの考察部分だけだ・である調で違和感が・・^o^